高麗人参の起源




高麗人参と聞けばいまでも多くの人は高級な薬を想像しますが、高麗人参は実際に古くから秘薬と呼ばれていたそうです。
この高麗人参は古来から病気予防や不老長寿の薬として言い伝わってきました。
高麗人参は朝鮮半島をはじめ、中国の北部地区やカナダ、アメリカで自生する植物ですが、最近は人の手を借りて栽培することも増えているそうです。
高麗人参は万病の治療に効くと信じられてきたために、むかしから貴重で高価な薬剤として使われてきました。
そして、日本では徳川時代に栽培が試みられ、福島や長野などでも栽培された記録が残っています。
そして、高麗人参は「神農本草経」にも記載されており、漢方薬として重宝されているそうです。
近年は手軽に高麗人参の配合されているサプリメントも手に入るようになりましたね。


続きを読む

(C) 2010 高麗人参情報サイト